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日本語@でぶでぶ
中毒と言う言葉が「依存症」の意味で使用されるようになったのはいつの頃からなのだろうと、ふと思った。
中毒といえば通常は「食中毒」などと言った毒性を持つ物質により生体が機能障害を起こす現象のこと。
依存症の意味で用いられる例としては、アルコール中毒、ニコチン中毒、最近では「ネトゲ中毒」なんて言われるまでに。
思うに、この意味のすり替えが起きた原因の言葉は「阿片中毒」あたりではないのかな、と思ったり。
(中毒には麻痺するという意味もあるのだとか)
ちなみに、食中毒というのは過食症の人のことではない。
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日本語@でぶでぶ
「萌え」の語源
諸説いろいろ存在すると思うのですが、自分が把握しているのは以下の通り。
94年頃、「ぱにっくねっと」というパソコン通信の草の根BBSが存在していました。
(「panic」「ぱにっく」についてはX68000ユーザならご存知のアレです。アレの総本山。)
そのBBSのアニメ関連の掲示板でなされたやりとり。
当時、美少女戦士セーラームーンSというアニメが放映されていたのですが、
それに登場する人物『土萌ほたる』という少女に対し、
ある会員が
「ほたるちゃん燃え!」と発言したところ、
「いや、そこは萌えでしょう!」とレスポンスがついたのです。
そこから徐々にあちらこちらのBBSで「萌え」という言葉が広まっていったような。
10年経ったら社会的に認知されているとかゆう。
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開発@でぶでぶ
なんか超久々に開発してます。
近日中にこっそり公開します。
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夢@でぶでぶ
昔はよく予知夢を見て、「オレって分裂症なのかなぁ」とか思ってた時期もあったりなかったり、
いや、あったりしていたのですが、ここ最近はあまりそういうこともなく、平穏な日々を過ごしていたわけです。
エルンスト・エラートさん(誰?)みたいになっちゃうのはヤだなー、とか思ってたので。
しかし先日、久々に100年くらい未来の世界に行っちゃう夢を見ました。
ん? それは予知夢ではないのでは?(^^;
まぁいいか。
ところで、今日は SPIDERMAN / MARK FOSTER がSEBに収録される夢を見ました。
予知夢っていうか、正夢だといいなぁ。
FARMさん、非NON-STOPは出してくれないみたいですし…
(アナログは別として。)
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メール@でぶでぶ
今日の変なメール。
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Subject: 心の隙間→お埋めいたします☆ |
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音楽@でぶでぶ
CDシングルってゆーのは、一曲だけ収録されているから、シングルと呼ぶのだろうか?
いまどき、一曲しか収録されてないシングルってのも珍しい気がするなぁ。
別バージョンとかカラオケとかは別にして。
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技術@でぶでぶ
最近わりとAJAX(Asynchronous JavaScript + XML)ってな言葉をあちらこちらで見かけるようになった気もするのですが、
自分的にはA-JAXと言えば、コレ。

A-JAX (C)KONAMI 1987
いや、同年代なら、間違いなくコレだろ!(笑)
当時にしては、サンプリング多用したBGMでかなりの度肝を抜かれたのですが、
ゲームとしてはうーむ、てな感じでしたなー。
X68kに移植されてたのも微妙な出来で…
やはりこのゲームを語るのなら、サウンド面になってしまうのですが(^^;
今はもう当たり前過ぎてチープになってしまったオケヒとかジャンジャンに鳴ってましたなぁ。
って、この音源、YM2151なんですか?
うーむ。やはりコナミさんすばらしい。
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あばうと@でぶでぶ
さて、何事もなかったかのようにこっそり再開。
しばらくはバックナンバーを埋める作業になりそうな予感(^^;
てか、更新の手順を忘れてるとかなんとか。
実のところ、この日記なんだかブログなんだかよくわからん手記は全て手作業で書いてます。
HTMLも直書きです。というか、そんじゃそこらのツールから吐き出されるソースを見ると、吐き気とメマイがしてくるので…
たまにタグが間違ってたりするのとかは手書きのせいです(^^;
HTML-Lintとか通してないので、結構invalidだと思います。
(そもそもバージョン指定とかしてないしなぁ)
んでもって、この手作業ってのがだんだん煩わしくなってきたので、
この際、既存のblogシステムか日記用のツールでいいものがないかなぁ、
と探してみたわけなのですが、なんかどれもこれもダメ。
自分の美的センスに沿うものがない。
やたらめったらサイズが大きかったり、時系列でちゃんと並んでなかったり、
必要以上にクリックさせたり、階層がわけわかんなかったり。
まぁ、はっきり言って、文章読むのにクリックという作業は不要だし邪魔なんですよね…
偉い人にはそれがわからんのですよ。とか言ってみる。
要はさ、中身がないのをゴマカすためにゴチャゴチャ飾られてたりするのかな、と思うわけです。
じゃぁ、ここにはあるのか、と言われると、たぶんないのですけれど(笑)
当分しばらくはまだ手書きですかね。
RSSとかATOMとか対応する気は、とりあえずいまんとこないです(^^;
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読書@でぶでぶ
祝映画化、ということで「姑獲鳥の夏/京極夏彦」を読みましたよ。
京極夏彦さんの作品は「どすこい」シリーズは読んでたのですが、
本業のミステリー系の方はさっぱり読んでなかったので、
この際、いい機会だから目を通しておこうかな、とかなんかそんな感じで。
ミステリーってよりは、なんかSFの匂いがプンプンするのだけれど、
思ったより面白く読めた、かな。
(自然科学から人文科学への転換部分は個人的には微妙です)
まぁ、もう11年も前の作品ってことで、既に語りつくされた感もあると思うのですが。
全体の話としてはよく出来ていたなぁ。
こう、なんて言うのかな、そう、まるでルーレットの要領で打ち出された球が
巨大な漏斗の内壁を大きな螺旋を描きながら次第に落下・収束していく、
そんな感じの「収まるべきところに到着」という心地よさのある作品でした。
逆に言ってしまうとノイズが足りないぶん、読者の先読みをミスリードする要素がないために、
意外性が足りないなぁ、という物足りなさが。
もうちょっと毒になる成分があってもいいかなぁ、と。
あとは、物語の主軸になる京極堂の存在そのものが
この話の世界のルールになってしまっているような点がやや気に喰わない。
彼の存在こそが、この話の進行係であり、まとめ役なのだろうけれど、
あまりに正確でブレのない行動を観ていると、彼自身が世界のルールを決めているような気になってくる。
そこがちょっと、イマイチ。
で、映画を観に行くかどうかはまた、別問題。